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電子書籍を快適に読むための端末

電子書籍を読むための端末は、大きく2つのタイプに分かれます。

一つは、「電子書籍リーダー」と呼ばれる専用の端末(以下、専用端末)。

もう一つは、PCやタブレット端末、スマートフォンなどの汎用機器。パソコンで電子書籍を読むことは気持ちがいいけど、出張中や旅行中などの場合に携帯不便です。スマートフォンは画面が小さいため、たまに読書する程度ならいいが、しっかりと読書を楽しみたい人には向いていない。

ここに専用端末と汎用AndroidタブレットPCの比較、ご紹介します。

運営会社 Amazon Japan ソニー 楽天
ストア名 Kindleストア Reader Store Koboイーブックストア
専用端末

Kindle Paperwhite

販売価格:7980円

 

 

 

 

 

 

 

Reader PRS-T2

販売価格:9980円

 

 

 

 

 

 

 

Kobo glo

販売価格:7980円

 

 

 

 

 

 

 

Kindle Paperwhite 3G

販売価格:12980円

 

 

 

 

 

 

 

 

Kobo mini

販売価格:6980円

 

 

 

 

 

 

 

汎用タブレット

Kindle Fire

販売価格:12800円

 

 

 

 

 

 

 

   

Kindle Fire HD

販売価格:15800円

 

 

 

 

 

 

 

   

Kindle Fire HD 8.9

販売価格:24800円

 

 

 

 

 

 

 

   

専用端末について

電子書籍専用端末は、まさに電子書籍を読むために開発された端末です。電子ペーパーとか、E-inkと呼ばれる。モノクロの表示素子を搭載しています。

専用機器

E-Inkは液晶ディスプレーのようにバックライトを発光しているのではなく、紙と同様のに反射光によって表示を行なう。明るい屋外でも読みやすいのが特徴です。また、バッテリー駆動時間も長く、1回の充電で1週間以上稼働できるものが主流です。画面を書き換えなければバッテリーをほとんど消費せず、毎日使っていても半月近く充電不要としているものが多い。なにより、長時間見ていても紙と同様に目が疲れにくいというメリットがある。それに、専用端末は比較的低価格で軽量なので、導入しやすいし持ち歩きやすいというメリットもある。だから、小説やビジネス本などの文字が多くを占める書籍を読むのには、電子書籍リーダーという専用機器をお勧めです。

汎用タブレットパソコンについて

タブレットパソコンは、動画や音楽、ゲームなども多彩な機能があり、多目的に楽しめる端末です。

汎用タブレット

カラー液晶で、解像度もはるかに専用端末よりも上がります。そこで、フルカラー化したコミックや、写真集なども楽しめます。汎用機は電子書籍リーダーソフトやアプリをインストールすることで電子書籍を利用できるようになります。

ご注意:

  • 専用リーダーのデメリットは電子書籍を読むのみという問題だと思います。タブレットのデメリットは専用リーダーよりそんなに目に優しくないということです。ご了承ください。
  • 実は、今の流れるタブレットは大きくApple StoreのIOSタブレットとAndroidタブレットに分かれます。Android用の電子書籍を読むアプリはこちらへ

こうしたソフトは、大抵無料で提供されているし、ハード的にもすでに手元にあるものを流用できるので導入コストが抑えられる。とりあえず電子書籍を使ってみたいと思うなら、手元にある端末を活用するだけでも十分だ。

比較

だから、どれを選べたいいってどう利用したいかによって選び方は変わってきます。ただ本を読みたいなら、専用機器をおすすめです。動画、音楽、ゲームなどの多目的を利用したいなら、タブレットPCをおすすめです。それぞれの特性を理解して、自分にはどちらのほうが適しているのかを考えて選びましょう。