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Kindle電子書籍をバックアップ

“Kindle本は、すべてクラウド保存されるため、バックアップをとる必要はありません。”このような答えはよく目に入りますが、本当にそうですか。

ここでKindle電子書籍をバックアップ必要性と方法を説明して簡単紹介します。

Kindle本バックアップする理由

購入したKindle電子書籍は、Kindleストア上で保存されます。Kindleストアには、自分がどんな本を購入したかという記録が残っていますから、Kindle端末やiPadのKindleアプリなどのライブラリ(本棚)から電子書籍を削除しても、Kindleクラウドから再ダウンロードできます。

しかし、一度購入した後何度でもダウンロードできるわけではありません。

書籍を販売する出版社によっては、購入してからダウンロードできる期限が設定されているためだ。

ダウンロード期間は、出版社によって変わります。

また、Kindle電子書籍はKindle端末或いはKindleアプリでしか閲覧できないようにDRMがかけられています。このために、ストアがなくなれば、購入した本が再ダウンロードできなくなる保険も残っています。

補足:Amazon倒産の可能性がかなり低いけど、Amazon がやっちゃったように一度買ったはずの本を強制的に消されるような事件があっった。

Kindle本バックアップする方法

ここで三つの方法を紹介します。

方法1:紙に印刷

こちらがバックアップの様子。

Kindle本紙に印刷

紙に印刷してから、専用ビューアなど不要でそのまま閲覧できます。

自炊

これならKindleが壊れても大丈夫。そして、このバックアップをスキャンしてKindleで読むことも可能。

短所:印刷機と紙が必要;時間がかかる。

方法2:Kindle以外の書店から再購入

同じの本をKoboやGoogle Play、iBooksなどの書店からももう一冊を購入してバックアップする方法はどう?

Amazonストアからダウンロードできなくても、iBooksやKoboなどのライブラリにて同じ本が購入しておきから、続き読むことができます。

短所:料金が高くなる;出版社のせいで同時にダウンロード不可の可能性もある。

方法3:Kindle本DRM解除

DRM解除でKindle本バックアップ

このKindle DRM解除」ツールを利用して、Kindle本に付きのDRMがすぐ完璧に解除されます。

Kindle for PC/Macで同期したKindle本も、Kindle E-InkでダウンロードしたKindleも、すべてサポートします。操作方法も超簡単です。

DRM解除したKindle本があなたの本当の“財産”になります。友たちと書籍の共有、複数の端末へのコピーやKindle以外の端末とアプリでの読むなど、すべてのことが可能になります。

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